パピヨン★ぼの わくわくまいにち

BONO is big papillondog.

He is so lovely and smiles everyday.

He loves walking with mom and dad.

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セカンドオピニオンの重要性

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1月2日、お天気がいいね~♪
いつもの公園で遊びにやってきました。

いっぱい遊ぼうね~!



* ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 


昨年末、慢性硬膜下血腫が発覚して緊急入院、
7日に手術を受けたぼのじーちゃんですが、
順調に回復してきています。

ご心配をおかけしました。








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ウチの界隈において、ぼのじーちゃんは、
自他とも認める一番元気な後期高齢者です。

毎日、自作のゴルフ練習場で、ゴルフの練習に励んでいます。
草刈り、草焼きなどの練習場のメンテナンスも欠かしません。

またゴルフのほかにも、ゲートボールやら、グランドゴルフ、
地区の役員、パソコン講座の講師などもこなしていました。








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今回、その元気さが「仇」となりました。。








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ぼのじーちゃんの異変に気づいた当初、
ぼのばーちゃんと「最近、おかしいよね」と相談していました。

「一度、病院でMRIでも撮って調べたほうがいいかもね」と話してはいたものの、、
実際に本人に伝えるのって、なかなか難しいものがあります(^^;








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しかし、水道を出せば出しっぱなし、ガスコンロの火も点けっぱなし、
車の操作もあぶなっかしいと、いつ何があってもおかしくない状況になってきたので、
ぼのばーちゃんからじーちゃんに病院へ行くことを勧めてもらいました。

「かかりつけのY病院へ行って、検査してくれる病院を紹介してもらって」と。








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じーちゃんは、すんなりY病院へ相談に行くといいました。

家族に水や火の不始末をたびたび指摘されるし、
手が痺れる、足ももつれるなどの自覚症状があったので、
本人も「ヤバイのかな?」と思っていたようです。


翌日にはさっそくY病院へ出かけていったので、
ヤレヤレ良かったと思いました。








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が、しかし。

じーちゃんはY病院からニコニコして帰ってきました。


「Y病院で笑われちゃったよ~!」と。



・・・・わ、笑われた(汗)!?








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じーちゃんが、
「家族から最近、忘れっぽすぎるから、頭の検査を受けるように言われて・・・
どこか検査できる病院を紹介してください」というと、
かかりつけ医から、大笑いされたというのです(汗)


かかりつけ医から、

「ぼのじーちゃんが病気なワケないでしょう!
私はあなたをズーッと診ているんですよ。病気だったらすぐにわかります」

「定期的に行っている血液検査でも何の問題もありません」

「ぼのじーちゃんを大きな病院に紹介なんてしたら、私が笑われてしまいます!」

「その年で忘れっぽくなったのは当たり前!
手が痺れたり、足のもつれるのだって老化のせいですよ!ハッハッハッ」


・・・と笑われたそうです。








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「老化じゃ仕方がないし~」と、ぼのじーちゃんはにこにこ。



わたしは途方に暮れました。

ぼのじーちゃんのいまの状態が、正常な「老化」!?


うそうそ!


「正常な老化」には見えないよ・・・とは思っても、
肝心のお医者さんに〈健康〉の太鼓判を押されてしまっては・・・(-人-;)

一緒にY病院へ行けばよかったかなぁ・・・でも仕事だったし。。








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すっかり安心していたぼのじーちゃんですが、
安心とは裏腹に、行動・言動はどんどん不安定になっていきました。

まるで、認知症の症状が1日で半年ぶんくらい悪化していくかのようです。


夜、布団に入るとき、
朝起きたら、じーちゃんは布団のなかで冷たくなっているかも・・・
とさえ思いました(^^;








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その数日後の12月29日の日曜日の夜、
ぼのじーちゃんをべつの救急病院へ連れていきました。

昼間、じーちゃんとばーちゃんはお葬式に出かけていたので、
そのあいだに病院を調べて電話をかけまくり、
診てもらえるところを探したんです。

年末も押し迫った29日だから、
診察が終わっているところも多かった(汗)


でも、ある病院に電話をして、ぼのじーちゃんの状態を説明したところ、
「それは・・・今すぐ来たほうがいいです。
救急で扱えますから24時間いつでも来てください」
と、言ってもらえたのです。

良かった・・・!








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お葬式から帰ったじーちゃん&ばーちゃんに、いまから病院へ行くよと話すと、
「今から病院~?日曜なのに~?もう夜なのに~?焼酎も飲んじゃったのに~?」と、
目を白黒させていましたが、もう病院へ強制連行!

救急病院へ駆け込み、詳しい検査を受け、、
慢性硬膜下血腫が発覚しました。

MRIの画像には、くっきりと血腫が映っていましたよ(^^;

左脳の5分の1くらいの範囲に血腫が広がっていて、
脳みそをギュッと押しやっている状態でした。

これじゃ、まともに行動できなくなって当たり前・・・(汗)








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そして、その日のうちに近くの専門病院を紹介していただき、
ぼのじーちゃんは即入院となりました。

あああぁぁぁ、、、よかった。








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それにしても・・・・腹立たしいのはかかりつけ医!


どうして「ぼのじーちゃんが病気なワケがない」と、
思い込んでしまったのか。


いくら普段は元気といっても(元気すぎ?)、
後期高齢者なんだぞ~!


なぜ本人からの不調の訴えを、
もう少しきちんと受け止めてくれなかったのか。


笑って済ませてるなんて医者としてどう(^^;?


あの段階で病院を紹介してくれたら、
もう少し早い段階で病気が発見できたかもしれないのに。


と、しばらくはメラメラしていたかーちゃんでした。





みなさんも、
お医者さんには気を付けてくださいね~!

セカンドオピニオン、重要です。


・・・と、半ば強引にまとめたところでオヤスミナサイ!






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-6 Comments

mine says..."No title"
無事回復に向かわれたようで本当によかったです。

私は去年微小変化型ネフローゼ症候群という病気になってしまいました。
そのとき体調が悪いのはもちろん顔や体がものすごくむくんで血圧も上が160ちょっと行ってしまっていたのですが近所の病院で風の初期症状です、抗生物質を出しておきましょうと言われました。
自分でも風邪じゃあないだろう~?と思いましたが翌日ももっと具合が悪くなり救急病院に行ったらもう今日にでも入院してください!となりそのまま1ヶ月半の入院生活となりました。
ただそちらの総合病院に入院中も首をかしげることが多くけっこう自分で調べて聞くことは聞き、それは違うな?と思うことは聞き流し違う方法をとるという方法で今も過ごしています。
パピヨンの低ナトリウム血症のときもそうでしたが自分の頭で考えて調べて他人の話を鵜呑みにしないということは重要だと改めて痛感しました。でも入院してるときまわりの患者さんといろいろ話しをしていて思いましたが権威主義というか医者の言うことは絶対だと思い込んでる人も多いですよね~。補足ですが医者としての知識のあるなしだけではなく人としての頭の良さや想像力のある優秀な良いお医者さんもたくさんいらっしゃると思いますので医療批判ではけっしてありません。
2014.01.16 09:04 | URL | #CjlWd7YA [edit]
mieko says..."No title"
おはようございます。
術後、回復に向かっているとのことで一安心ですね。
ぷくたまさんがいろいろ調べて無理やりにでも別の病院に連れて行ったことが功を奏して本当に良かったと思います。
もし掛りつけの言うことを信じ切っていたらと思うと…考えたくもありませんが。

我が家でも昨年の春はとーさんが原因不明の頭痛に悩まされていました。
セカンドオピニオンどころかサード、それ以上病院を渡り歩いたかも。
大学病院でも結果は分からず、最後の望みの綱と思っていった病院で首の神経から来ている神経痛のようなものと分かりました。
もっと早くこの病院へ行っていたら3か月も頭痛に悩むこともなかったと思うといい病院に巡り会うのもとても重要なことだとつくづく思ったものです。

長くなってしまいましたが、寒暖差の激しい季節です。
回復に向かっておられるとはいえ十分注意してくださいね。
お父様、お大事に。
2014.01.17 06:40 | URL | #9iCdnaKE [edit]
Kayo says...""
新年のご挨拶が遅くなってしまいました今年もどうぞよろしくお願いします☆
・・て!その間にこんなに大変なことがあったとは!
お父様の元気さが正しい診断を妨げてしまったのですね
年を取れば取るほど(私もね)、本人も医者も、健康を過信することなく症状と向き合わなくてはならないですね
多少時間がかかったとしても、お父様の異変に気づき、最終的にはちゃんと病院に連れて行ったぷくたまさんの判断は素晴らしかったし、お母様もぷくたまさんがいらっしゃって心強かったと思います
頭部打撲って本当に怖いです 私もかつて身内が頭部打撲で急性硬膜外血腫になり、異変に気付かなければ本当に朝にはベッドの中で冷たくなっていただろう状況に直面したことがあります
(あの時の異変のサインはいびきでした)
何かちょっと違うと感じたらすぐにセカンドオピニオンを含めて専門家に見てもらう、とても大事だと思います
長くなってごめんなさい ともあれ、このままお父様が順調に回復されますように!
そしてぼの家にとって充実した素敵な年となりますように☆
2014.01.17 08:59 | URL | #- [edit]
ぷくたま says..."mineさん"
おはようございます。

> 無事回復に向かわれたようで本当によかったです。

おかげさまで、病院でヒマを持て余すほど元気になっています。
ありがとうございます。

> 私は去年微小変化型ネフローゼ症候群という病気になってしまいました。

大変な思いをなさったんですね、、
最初の病院で軽くあしらわれて、自ら救急病院へというのは
我が家と同じパターンです(^^;;

> ただそちらの総合病院に入院中も首をかしげることが多くけっこう自分で調べて聞くことは聞き、それは違うな?と思うことは聞き流し違う方法をとるという方法で今も過ごしています。

そういうこともあるんですね(汗)
結局、自分の身は自分で守るほかないのかしら!?

> パピヨンの低ナトリウム血症のときもそうでしたが自分の頭で考えて調べて他人の話を鵜呑みにしないということは重要だと改めて痛感しました。

他人様の話は参考程度にとどめるコトが必要ですよね。
体質も、体型も、わんこそれぞれに異なるので、
ウチのコに当てはまるとは限りませんし。。


> でも入院してるときまわりの患者さんといろいろ話しをしていて思いましたが権威主義というか医者の言うことは絶対だと思い込んでる人も多いですよね~。

ウチの母はこのタイプなんですよ(汗)
薬を出されたらキッチリ飲みますし(^^;


> 補足ですが医者としての知識のあるなしだけではなく人としての頭の良さや想像力のある優秀な良いお医者さんもたくさんいらっしゃると思いますので医療批判ではけっしてありません。

はい(^^)
2014.01.18 10:32 | URL | #- [edit]
ぷくたま says..."miekoさん"
こんにちは!

> 術後、回復に向かっているとのことで一安心ですね。

病院でヒマを持て余しているそうです。
そう思えるだけ元気になったのだとホッとしています。

順調なら来週には退院です。


> もし掛りつけの言うことを信じ切っていたらと思うと…考えたくもありませんが。

最終的には誰の目から見ても「変」だと分かるほどおかしくなりました。
参列したお葬式でも「明日にでも病院へ行ったほうがいい」と言われたそうです(汗)


> 我が家でも昨年の春はとーさんが原因不明の頭痛に悩まされていました。
> セカンドオピニオンどころかサード、それ以上病院を渡り歩いたかも。

痛みがあるうえに原因が分からないとなると、
不安が増すものですよね(汗)

病院を渡り歩くのも気力が要るし、、
本当にお疲れ様でした。


> 大学病院でも結果は分からず、最後の望みの綱と思っていった病院で首の神経から来ている神経痛のようなものと分かりました。
> もっと早くこの病院へ行っていたら3か月も頭痛に悩むこともなかったと思うといい病院に巡り会うのもとても重要なことだとつくづく思ったものです。

3か月、、長いですよね。
私も頭痛持ちなので辛さはよくわかります(汗)
いい病院に巡り合えて本当によかったです。


> お父様、お大事に。

ありがとうございます。

また最強寒波がやってくるそうですね。
miekoさん、とーさんさんもお気をつけてくださいね。
もちろん、マリモちゃん、モナカちゃん、華ちゃん、太郎くんもネ~!
2014.01.18 14:00 | URL | #- [edit]
ぷくたま says..."Kayoさん"
こんにちは~!

> 新年のご挨拶が遅くなってしまいました今年もどうぞよろしくお願いします☆

こちらこそご挨拶にも伺えず、申し訳ありません。

年末年始はドタバタしちゃって、
ブログの更新もできませんでした(^^;


> 多少時間がかかったとしても、お父様の異変に気づき、最終的にはちゃんと病院に連れて行ったぷくたまさんの判断は素晴らしかったし、お母様もぷくたまさんがいらっしゃって心強かったと思います

もう最終的には誰の目から見てもおかしく見えたようです。
手遅れにならずに良かったと思います(汗)


> 頭部打撲って本当に怖いです 私もかつて身内が頭部打撲で急性硬膜外血腫になり、異変に気付かなければ本当に朝にはベッドの中で冷たくなっていただろう状況に直面したことがあります
> (あの時の異変のサインはいびきでした)

頭部打撲、、怖いです。
身内の方は急性のものだったんですね。
異変に気づいて本当によかったです。

いまはすっかりお元気なのでしょうか。
どうぞお大事にしてください。


> 何かちょっと違うと感じたらすぐにセカンドオピニオンを含めて専門家に見てもらう、とても大事だと思います

まずは普段からの健康管理がとても大切ですね~。。
これからも早めの対処を心掛けなくちゃですね!

2014.01.18 14:11 | URL | #- [edit]

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